スタッフブログ

読書から心の豊かさを学ぶ

カルチャースクールイオンモール富津校では、色々な学びを提供しています。

スタジオレッスン、教室レッスン、パソコン教室などぜひ体験してみてください。

カルチャースクールイオンモール富津校 ℡0439-80-4039

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こんにちは(^^♪

本日も店長の学びシリーズ♡です。

カルチャースクールイオンモール富津校の店長として身近な学びを書いています。

もう少し書き慣れてきましたらみなさんの参考になる話題が提供できますようにしばらくは、一方通行の学びにお付き合いくださいませ♪

 

本日は、

『書斎の鍵』という本から心の豊かさを学ぶ

・自宅がブックカフェならいいのに

・読書は人生を豊かにする投資である

【自宅がブックカフェならいいのに】

本好きな私、本の世界の延長で妄想の世界を楽しむこともしばしば(笑)

将来は、植物に囲まれたブックカフェを経営したい。

イメージはどんどん膨らんで椅子は全部違う形と違う色したいとか…広さは…とか

色々妄想すると楽しい。たくさんの人が私のブックカフェでくつろいでコーヒーを飲みながらとか考えみたけど少し違うような気がしてきて、誰かの為に開きたいんじゃないなぁ~我が家がブックカフェ風であればよいのか?ということに気が付きました。

なかなか自室を片付けるには腰が重く妄想だけが膨らむ毎日。そんな私の妄想に革の師匠が「書斎の鍵」という本を貸してくださいました。

これは、自己啓発本?自己啓発小説?

ストーリーとしては、

2055年、東京が舞台。スマホがスマグラ(メガネ)になっていて、それで全てを確認できたり具体的に2055年が想像されています。

大手医療機器メーカーに勤める浩平は、疲れたような毎日を送っていた。
そんなある日、突然受け取った父の訃報。
生前、親交が薄れていた父が、浩平に残した唯一の遺産、
それは、鍵がかかったままの「書斎」だった……。
その遺言には「書斎の鍵は然るべき人へ預けてある。書斎にあるそれらを必要とする場合にはその者から鍵を受け取ること」書いてあった。
書斎の鍵を持つ人を探し出すまでのストーリー中で、父、雅彦やそれに関わる人たちの浩平への深い愛に触れ、そして父が息子へ本当に伝えたかったことを浩平が知り、浩平自身の生き方が変わっていく。といった話なのですが

その中で「書斎のすすめ」という本がでてきてそこに書かれていることにぐっとくる文章が多く書斎は「心のお風呂」という考え方も心をうごかされました。

 

『読書は人生を豊かにする投資である』

一冊の本に触れることで、心が軽くなったり、勇気をもらえたり、未来が明るくなったりする。そんな本の世界を自宅にもっておけば、心は常にフレッシュな状態を保てる。

 

『習慣が人を磨く、どんな人でも磨けば素敵な人になる』

人生で『手に入れるもの』は生まれた環境や才能によって決まらない。素晴らしい習慣が素晴らしい結果を引き寄せる。

 

この本を読んだ後に人生は習慣が素晴らしい結果を引き寄せる。

習慣化させている行動を振り返ってみることにしますね

By piyo

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