スタッフブログ

パン教室からプロセスの大切さを学ぶ

カルチャースクールイオンモール富津校では、色々な学びを提供しています。

スタジオレッスン、教室レッスン、パソコン教室などぜひ体験してみてください。

カルチャースクールイオンモール富津校 ℡0439-80-4039

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こんにちは(^^♪

店長の学びシリーズ♡です。

本日は、パン教室からプロセスの大切さを学ぶ

・少量の粉から意外とたくさんできる

・1つのパンを作る工程がとても長い

・パン屋は重労働である

 

【少量の粉から意外とたくさんできる】

当スクールではパン教室を2ヶ月に1度開催しております。

会場をカルチャーではなくパン屋さんをお借りしています。

この企画、人気です。

パン屋でパン教室は、雰囲気も味わえるのでとても良いし何よりパン屋さんの器具が使えるのも魅力的です。

本格的にパンを作りたいと思っている方には、おすすめのクラスです。

 

ハード系のパンが美味しいと評判のパン屋さん♪

そのパンを作れないのか?とみなさん、ハード系パンのレッスンを希望!

ベーコンエピとダブルベリークリームチーズを作りました。

材料(4個分)

・準強力粉    200g

・ドイツ酵母   3g

・水             130g

・塩                4g

・砂糖           10g

(副材料)ドライブルーベリー、ドライクランベリー、ベーコン、クリームチーズなど…

200gで4個も作れるんですね。粉200gからハード系のパン4個。

食いしん坊の私には、ロマンがあります(笑)

 

【1つのパンを作る工程がとても長い】

粉をこねてこねてこねて、たたきながらこねて28℃の発酵器に90分入れます。

フィンガーテストがOKなら一次発酵が終了します。

このフィンガーテストが重要で発酵は時間ではなく生地に指を入れて生地の戻りが無ければOK。生地が戻ってくるようなら発酵不足、生地が萎むようなら発酵過多だそうです。

発酵不足はまだしも発酵過多になるとがっかりです。

その後、ドライフルーツやチーズを入れ成形していきます。

次に1時間の2次発酵をします。

発酵にとても時間がかかりますね。手作りパンが口に入るまでにこれまでの工程を踏んでいるなんて思ってもみませんでした。

 

【パン屋は重労働である】

パン屋さんは、捏ねたり成形したり出来上がったものを運んだりとても重労働ですね。

大量になれば機械を使うのでしょうが繊細な工程もありますし職人の見極めもあるでしょう。

 

結果がすべてという方もいらっしゃいます。

私の周りにもこの工程がこうだたったからこうなったと説明しようにも聞く耳もたずただの言い訳ととらえる方もおり判断基準が明確をいう部分では結果だけ見れば良いのでしょう。

 

『終わり良ければ総て良し』ってことです。

 

ただこれだけ長い時間をかけて1つのものを作る場合、途中工程もとても大事

総て良しにするにはプロセスも大事ということです。

 

by piyo

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