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電車の広告からVRを学ぶ♪

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店長の学びシリーズ♡

本日は、

JRの広告からVRの考え方について学ぶ

 

・VRとはデジタルの世界だけではない。

・紙の世界でもVRだ!

先日、中央線に乗った時のこと。

広告に目をやるととても魅力的な文言が…

『紙でできるVR体験。それが文学なのです。』と東京経済大学の広告でした。

VR(バーチャル・リアリティ)よく耳にするデジタル用語ですね。

それと紙 デジタルと紙の両方が好きな私にとってとても魅了的♪

こういう広告を見てこのゼミ受けたい!って大学が選べたらなんて素敵なんだ。

このゼミ受けたいなぁ~。

 

ちなみに、VRをWikipediaにて検索すると

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

バーチャル・リアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される(古くは小説や絵画、演劇やテレビなども、程度の差こそあれVRとしての機能を有している。

 

仮想現実の事ですね。最近は、VRを活用したゲームが流行っていますがそればかりをついついVRと捉えてしまっていました。

そういえば、小説などを読みながら情景を想像して入りこんでしまっている事が多々あります。

これもVRの一つだという考えもありですね。

そこでこちらの大学では、文学を難しいもの…文学を学んでも社会にでて役立ちますか?という学生からの疑問を払拭すべくゼミを開催している様子。

世界各地の短編小説を読んでゼミ生は自由に対話をしているようです。

東京経済大学さん → https://www.tku.ac.jp/interview_t/52.html

自分の人生は一度きり、性別も人格も境遇も一つですが、文学に触れることで多様な生をいくらでも、しかも内面から体験できるわけですから。

という言葉があり確かにそうだなと思いました。

小説は、読む機会がありますが文学って少し特別なものと思ってしまいます。

まして外国の文学に触れるということはなぜかハードルが高い。

それをみんなで短編小説を読みその時代背景に入り込む。まさにVR。

デジタルの世界だけでなくVRとは魅力的なものですね。

けして、現実逃避とは違いますよ。

私もこんな妄想クラブの様な講座をいつか開講したいなぁ~(笑)

ボーっと電車に乗っていましたが良いこともあるものですね。

bypiyo

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