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人には優位感覚がある。

こんにちは(^^♪

カルチャースクールイオンモール富津校では、色々な学びを提供しています♪

スタジオレッスン・教室レッスン・パソコン教室 ぜひ一度ご体験くださいませ♡

本日は

TV番組『〇〇のすべらない話』から感覚優位を学ぶ

 

・話を聞いて想像できる人ばかりではない。

・自分のイメージが相手に同じイメージとして伝わるとは限らない

・それぞれの優位感覚から物事をみている。

 

先日、生徒さんとの会話

Aさん:「TV番組の『〇〇のすべらない話』見た?

面白かったよね?〇〇さんの話、聞きながら想像したら可笑しくて可笑しくて…」

Bさん:私、あの番組ってつけてたんだけど…なんか耳に入ってこないのよね。

 

そうなんですよね。同じものでも受け取り方が違うってことがあります。

パソコンの授業していても同じテキストで同じ様に説明しているつもりでも

 

この人には言葉で伝わり

この人にはジェスチャーで伝わり

この人には図解で伝わり

 

どれかしらで伝わるから自然に授業していたのですがそれぞれ得意な感覚があると心理学講座で学んだ事を思い出しました。

ちょっとその授業を振り返ってみますと

人間には、『視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚』の五感がありそれぞれに得意とする感覚があるそうです。

その得意とする感覚を『優位感覚』といい優位感覚には、

 

視覚情報の処理を得意とする『視覚優位』

聴覚情報の処理を得意とする『聴覚優位』

身体感覚情報の処理を得意とする『身体感覚優位』の3種類があります。

 

私は視覚優位ではないかと思います。

聴覚優位ではないと思うところが…ちょっと違ってしますかもしれませんが耳から入ってくるものが苦手な気がします。

例えば 曲♪

友人から勧められ大好きになった『秦基博』

いい曲ばかりと思って毎日聴いているし口ずさんだりします。

でもなかなか覚えられなかったり歌詞をネットで検索したりと一旦活字で見ないと落とし込めない(笑) 今までも曲は聴いていましたがタイトルがでてこないなんてことが度々ありました。(←これはお年頃のせいかしら(笑))

英会話も同じです。

 

それに比べて小説を読んだりしながら情景を思い浮かべたり映画などの映像を見るのが好きだったりと目から入ってくるものが得意な気がします。

 

ついつい自分の優位感覚がものさしになって過ごしていますが人それぞれなんだと再認識いたしました。皆さんも自分と周りの方の事を再認識してみてください。

もっと、もっと楽に過ごせます♪

By piyo

 

―独り言―

読書が好きな私ですが小説を読んで散々イメージを膨らませていたのにその原作の映画をみてがっかりすることが多い

なので映画を見てから原作を読むことにした(笑)がっかりが少ない。

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